Rumba Session 盛り上がりました!!

今回は、キューバのルンバで最も知られている“Rumba Guaguanco”のラテンパーカッションのアンサンブルで盛り上がりました。コンガを一人1本ずつ3名で、Quinto、Tres、Tumbaに分かれ、Claves、CataMaracas、Bongoを加えて7名でアンサンブルをしました。

普段のレッスンとは違い、歌とコーラスが入ると風景ががらっと変わり色彩を感じる華やかなサウンドになり道がスッと開けてきます。
次の場面で、交代でアドリブのソロを叩き、さらに高揚感が高まります。

みんなで一つの作品を即興で作り上げていく、久しぶりのセッションで皆さんと素晴らしい時間を過ごすことができました。

お疲れ様でした。
ありがとうございました!!

次回のセッションは “Rumba Columbia” を予定しています。
お楽しみに!!

シンコペーションを使ったマルチャ

前回は基本となる4拍目の裏に入るシンコペーションとシングル、ダブルストロークのコンビネーションをご紹介しました。今回はシンコペーションをもう少し複雑にしたフレーズをご紹介します。

ところで、シンコペーションを作るのに必要なことと言えばなんでしょう?

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初めてのコンガ ~基本パターン~【TUMBAO その1】

前回のブログ(初めてのコンガ~音の出し方~)の音色を組み合わせて、キューバ音楽のSONやSALSAの演奏に用いられるトゥンバオ(Tumbao)の基本となる最もベーシックなリズムパターンをクラーベ(Clave)を交えてご紹介いたします。

クラーベは、4拍で構成されています。4/4拍子では4分音符を1拍として1小節、2/2拍子では2分音符を1拍として2小節で1クラーベとして進行します。続きを読む →

初めてのコンガ ~音の出し方~

初めてでも叩けば簡単に音が出るコンガ!
楽器を手にした時から楽しい気分なれます。
さらに、コンガの音の出し方をマスターして、いろんな音が出せるともっと楽しくなります。
ひとつのコンガで多彩な音色を奏でることができます。
今回は、基本となる6種類の音の出し方をご紹介したいと思います。

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叩かない音の大切さ!!

シングルストロークとダブルストロークを使ったマルチャを前回と前々回で習得してきましたが、どちらも8分音符で全て埋められたものでした。今回は叩かない音符のあるマルチャです。
まず最初は、4拍目の裏に左手のアクセントを入れて1拍目の右手を叩かないというフレーズです。いわゆるロックやジャズでもよく使われるオーソドックスなシンコペーションの代表的なフレーズです。続きを読む →

ダブルストローク マルチャ!!

今回は、ダブルストローク(二つ打ち)を使ったマルチャのパターンです。打楽器の奏法で、左右交互に打つことをシングルストロークというのに対し、右右左左と二つずつ打つことをダブルストロークと言います。
このダブルストロークを使って演奏する部分は、マルチャ前半の4つで、後半の4つはシングルストロークで演奏します。
それでは、実際に演奏してみます。続きを読む →

受付カウンター製作

ムラータミュージックが三条釜座から河原町松原に移転して、はや一年が経とうとしています。玄関スペースの待合スペースはすぐに作りましたが(テーブルとイス置いただけですが…)受付が物置き状態になっていました。

なんとかせねばとホームセンターで木材を調達してDIYで、受付けカウンターを製作する事にしました。どうせ作るなら、ほぞ継に挑戦しようとYouTubeや本で勉強。ノコギリとノミを使い試行錯誤しながら製作に取り掛かりました。続きを読む →

マルチャの音色変化!!

マルチャはワンパターンじゃない

前回で基本のマルチャを習得することができましたね。これさえマスターすれば、いろんな曲でボンゴの演奏を楽しむことができます。
私はキューバでレッスンを受けるまでは見よう見真似の独学だったので、マルチャはワンパターンでアドリブ中心の楽器のように思っていました。ところが、そんなことはありませんでした。8ビートのドラムパターンのように数多くのマルチャのパターンがあることを知りました。特に、サルサの前身であるソンでは小編成であるがゆえに、ボンゴのリズムパターンの違いが全体のサウンドに大きく影響します。
今回は前回の基本となる交互打ちの手順で、音色を変えてみましょう。

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