トヴォマルシェ

十年ほど前に閉店した哀愁漂う銭湯で演奏します。

昭和の趣きそのままに昭和世代には懐かしい…

子供の頃に通った記憶が蘇る。

場所は、九条湯です。

601-8027 京都府京都市南区東九条中御霊町65

https://kujoyu.com/rentalspace/

日時は、平成三十一年四月十四日(日)

十一時から十六時まで開店します。

演奏は、十二時頃、十四時頃の二回です。

入浴料は無料。(湯船に湯はありません。)

トヴォマルシェ

楽しいお店がたくさん出店するチャリティーイベントです。

https://www.facebook.com/events/2256247694441542/?ti=cl

TOVO トヴォ

http://tovo2011.com/

お越しをお待ちしています。

ハンドケア話

真冬の寒さもひと段落して春の兆しが感じられますが、素手で皮を叩くパーカッションの演奏には、もうしばらく寒さと乾燥の辛い季節が続きます。

カサついて衣類が引っ掛かる…

ひび割れが痛い…

お札が上手く数えられない…

などなど…

夏場は、それほどハンドケアを気にしなくても大丈夫ですが、この時期は野外での演奏や長時間の演奏で、すぐに荒れてひび割れしてしまいます。

ハンドケアをしても完全に防げるわけではありませんが、全く何もしないよりは手荒れを防ぐ効果があるので実践したいものです。

皆さんはどんなハンドケアをされていますか?

「ハンドクリームを塗る」が最も効果的な方法でしょう。

ハンドクリームと言っても、数か多過ぎて選ぶのが難しいですね。

この季節は手の油分を補う目的で頻繁に使うので、私は薬効成分が入っていないシアバター、スクワランオイル、馬油などの単なる油を塗るようにしています。

さらに、自家製柚子の種化粧水と併用しています。

《 作り方 》

柚子の種を瓶に入れ、

種がひたひたに浸かるくらい焼酎を入れ、

毎日振って混ぜます。

一週間程でとろみが出たら完成!

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オイルを塗った後に、柚子化粧水を塗っています。先にオイルを塗る方がべとつかずオススメです。少量で試してからお使いくださいね!

ムラータのコラム「Hola! Que bola?」にて、キューバ式?ハンドケア話も掲載しています。
http://www.muratamusic.com/column/31

ボンゴのサウンド作り

ボンゴの音が軽くてまとまりがない!倍音が気になる!ということはありませんか?

高音で小さい方のマチョは高倍音は気にはなりません。また、低音で大きい方のエンブラも厚めのヘッドなら気になりませんが、ヘッドが薄かったりプラスティックヘッドを使用した場合は高倍音が目立ち、まとまりのないやせたサウンドになりがちです。

チューニングでも高倍音を抑えることはできますが、毎回チューニングのみで音程と音色作りをするのは大変です。続きを読む →

ボンゴケースの使い方

 以前はハードが人気!!

ひと昔前までは楽器用のソフトケースはペラペラでケースというよりは袋みたいなものが多く、使い物にならないものがほとんどだったのでハードケースが人気でした。

現在はソフトが主流!!

近年では、保護に優れたソフトケースが増え、現在ではドラムやパーカッションはソフトケースが主流となっています。

ボンゴも同様にソフトケースを利用されている方が多い楽器です。

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ボンゴベル?? じゃあ、コンガベルは??

サルサやキューバ音楽には、ご存知のようにコンガボンゴティンバレスが演奏に使用されます。それに加えてカウベル(カンパナ)も重要な楽器です。

ティンバレスにはティンバルベル!!

さらに、ティンバレスにはチャチャベルやジャムブロックも使われます。

コンガにはコンガベルというのはありません!!

しかし、ボンゴにはボンゴベルがあります!!

 

おかしいですね??
なぜでしょうか??

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「ラテン性とはなにか?」

立命館大学文学部のゼミの学生の方々に、ワークショップをすることとなりました。大儀は「ラテン性とはなにか~体験的に学ぶ」をテーマにレクチャーを行います。
ラテンと言ってもイタリア、スペインなどのラテン諸国のラテン性は語れません。ラテンアメリカのラテン性について、ラテンパーカッションを演奏し、身体で何なのか感じてもらおうという企画です。

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