ボンゴのサウンド作り

ボンゴの音が軽くてまとまりがない!倍音が気になる!ということはありませんか?

高音で小さい方のマチョは高倍音は気にはなりません。また、低音で大きい方のエンブラも厚めのヘッドなら気になりませんが、ヘッドが薄かったりプラスティックヘッドを使用した場合は高倍音が目立ち、まとまりのないやせたサウンドになりがちです。

チューニングでも高倍音を抑えることはできますが、毎回チューニングのみで音程と音色作りをするのは大変です。続きを読む →

ボンゴケースの使い方

 以前はハードが人気!!

ひと昔前までは楽器用のソフトケースはペラペラでケースというよりは袋みたいなものが多く、使い物にならないものがほとんどだったのでハードケースが人気でした。

現在はソフトが主流!!

近年では、保護に優れたソフトケースが増え、現在ではドラムやパーカッションはソフトケースが主流となっています。

ボンゴも同様にソフトケースを利用されている方が多い楽器です。

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ボンゴベル?? じゃあ、コンガベルは??

サルサやキューバ音楽には、ご存知のようにコンガボンゴティンバレスが演奏に使用されます。それに加えてカウベル(カンパナ)も重要な楽器です。

ティンバレスにはティンバルベル!!

さらに、ティンバレスにはチャチャベルやジャムブロックも使われます。

コンガにはコンガベルというのはありません!!

しかし、ボンゴにはボンゴベルがあります!!

 

おかしいですね??
なぜでしょうか??

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「ラテン性とはなにか?」

立命館大学文学部のゼミの学生の方々に、ワークショップをすることとなりました。大儀は「ラテン性とはなにか~体験的に学ぶ」をテーマにレクチャーを行います。
ラテンと言ってもイタリア、スペインなどのラテン諸国のラテン性は語れません。ラテンアメリカのラテン性について、ラテンパーカッションを演奏し、身体で何なのか感じてもらおうという企画です。

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「Hola! Que bola?」って何?

ホームページトップページ右サイドのバナーにあるムラータのコラム“オラ!ケ・ボラ?”「Hola! Que bola?」ご覧いただいたでしょうか?

20代の後半頃からラテンミュージックにどっぷりはまり腕試しのつもりでキューバを訪れました。キューバといえば、社会主義国、米国との国交断絶など不安でドキドキ…

32才、生まれて初めての海外旅行でした。

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猫草

家族が出窓に置いてあるプランターの雑草を手入れして抜き取ってくれていると思っていたら、廊下に雑草が…

家族には間違いないが、愛猫がお手伝いしてくれたようです。

猫は本来、草は食べないが、毛玉を吐くためか、お通じを良くするためか、単におやつ感覚か、よく分かってないようですが、時折好んで草をたべる習性があるらしい。

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こども!其の二  バナナ🍌

パドマで食べたインドネシアの大豆醗酵食品のテンペを作ると言うので、沖縄からバナナの苗を一つ取り寄せたのは、去年?いや、おととしのことか?  バナナの葉で包むことで、葉に付着した菌によって醗酵するらしい。稲に付着した納豆菌で納豆が出来るのと同じ要領だ。

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