極上のビブラートをかけてみませんか

サックス演奏表現の一つにビブラートがあります。 これはバラードや曲中のロングトーンでは欠かせません。
今回はそのビブラートを極めてみましょう!演奏が一気にグレードアップしますよ😉

ビブラートに関して以下の点にまとめました。

  • どう言う時にビブラートが必要か?
  • どのような仕組みでビブラートがかかって聞こえるのか
  • 具体的なかけ方
  • 練習の仕方
  • ビブラートの種類

これらの点を順番に考えてみたいと思います。

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サックス ハーフタンギングとグロウ奏法の練習法

3月はThe Chicken 3回目のワークショップでした。今回は「テーマのハーモニーやバックリフをマスターする」事が課題でした。このアンサンブルを身につける事はホーンプレイヤーにはとても意義のある事です。

次回の課題は「グルーヴ感とニュアンスのマスター」です。いわゆる「ノリ」を身につける事ですね。


アドリブ演奏をしていて「選択する音は合っている」「リズムも正しい」のになんだか幼稚に聞こえる・・・。と言うことはないでしょうか。 そこに足りないのは理論では無くグルーヴと言うスパイスかもしれません。
そのための特殊奏法(今回はグロウとハーフタンギング)の練習法について後半で動画と共にご説明します。

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The Chicken への道2 Blues Work Shop

2月のブルースワークショップは The Chicken の2回目でした。 今回の課題は「ベースラインのキープ!」と言うことで、誰かがソロをしている間、1コーラス一人でベースラインの演奏をしていただきました。
実際に生ドラムとご自身のベースで他の人の演奏を支えてみて・・・いかがでしたか? 初めての経験で人のソロを聞く余裕はなかったかも知れませんが、なれてくると周りをしっかり聞きながら全体像の把握ができるようになります。 お手持ちの音源などと一緒に何度も練習してみて下さいね。

では、今回お渡しした次回ワークショップの為のテキストについて説明します。
次回用テキストの内容は
・アンサンブル演奏の為のテーマのパート分け
 (1番〜4番パートまでのハモリや合いの手の楽譜をお渡ししました)
・Fred Wesley のsolo transcribe(アドリブソロを書き取ったもの)
・Fred Wesley が実際にソロで使用した音の解説
・上記を参考に自分なりのソロを考える為のスケール

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音大受験課題曲 48のエチュード17番

世界中ほぼ全ての音楽大学の入試で使用されている48のエチュード。受験生の皆さんはもう手にして練習されている事と思います。 毎年指定曲が変更されるのですが、17番は毎年全ての学校で100%指定曲に入っています。そして、当日の演奏指定曲に入る確率もかなり高いです。 そして、難易度も高い!

この17番の楽譜を見て「無理かも・・・。」と挫けそうになったり不安な気持ちになる方もおられるでしょう。

今日はその不安な気持ちを解消しましょう! 装飾記号の演奏方法やカデンツァの演奏方法を知らないから不安なのです。
全ての生徒さんに何度も申し上げている事ですが、「出来ないこと」があるのではなく「知らないこと」があるだけです。どう言うものなのかを知れば解決策は自ずと見えてきます。

ではこのエチュード17番を見て行きましょう。

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The Chicken への道1Blues Work Shop

2023年のブルースワークショップは「The Chicken を演奏してみよう!」と言うコンセプトで幕開けました。
The Chicken は基本16小節のBbブルースなのですが、独特のフォーマットと16 Beat Funk と言うところが、今までワークショップで扱っていたものと大きく違います。

この曲の全体像をしっかりと把握するにはまずベースラインを全部演奏出来るようになる事が、何よりも近道です。
全ての曲において言える事ですが、「自分のパートしかわからない」「楽譜にしがみついている」と言う事をしていたら、楽譜を見失った時に大変ですよね。 しかし、演奏する曲の全てのパートの動きやリズム・コード進行を完全に把握していれば、いわゆる「落ちる」事もなく楽しく演奏できます。 重たい楽譜や譜面台を持ち歩かなくて良くなりますよ!

今年は「The Chicken だけはいつでもすぐに演奏できる!」と言えるようになりましょう!

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新年ブルースワークショップ

あけましておめでとうございます。私たちムラータミュージックは今年も多くの方と音楽を共有出来る時間を作って行きます!

さて!2023年のブルースワークショップは「ジャコ・パストリアスのチキンをみんなで演奏出来るようになりましょう!」と言うテーマを掲げて楽しく練習&勉強していきます。 「いつか吹いて見たいと思っていた・・・」方、それは今年!そう、今年こそやりましょう!

まずはBbブルースを演奏出来るように何度もフレーズやコード進行を練習してから16ビードファンクのリズムの仕組み、実際のベースライン、それぞれの楽器のトランスクライブも皆さんで一緒に練習しながらゆっくり進行します。
今年こそ本当にゆっくり進行します。ご安心ください。(本当ですってば。)

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音大受験の準備

音楽大学の受験は特殊です。音楽系の中、高等学校に通っている人以外は自力で情報収集をしないといけないので困っておられる方も多いのでは無いでしょうか。

今回はサックスで音楽大学を受験する方にどんな準備をすれば良いのか具体的にご案内します。
必ず準備しなくてはいけない項目が次の3点です。

  1. 実技(課題曲)
  2. ソルフェージュ(聴音、視唱)
  3. 楽典

1番目の実技については
フェルリング サクソフォンのための48の練習曲 アルフォンス・ルデュック版 と 
グラズノフ サクソフォンコンツェルト Concerto A. Glazounov アルフォンス・ルデュック版 です。
この2冊があればほぼ世界中の音楽大学が受験可能です。(海外のジャズ科は別です。後日別コンテンツで説明します。)

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ペンタトニック 練習の仕方

アドリブ演奏の為の練習の一つにペンタトニック・スケールがあります。「ペンタトニック」と言う言葉を知っていても実際どのように使いこなせば良いか、また的確な練習方法については何となく曖昧に感じている方もおられるのでは無いでしょうか。

今日ご紹介するジェリー・バーガンジィ著の「インサイド・インプロヴィゼイション Vol.2 ペンタトニック」はペンタトニックを自由自在に操るための練習法がぎっしり詰まった一冊です。

この本は
・どのコードの時にどのペンタトニックを使用するか
・ペンタトニックの5つの音をどのような配置で使用するか
を理解し、身につける為の本になっています。

またムラータミュージックオンラインショップにてお買い上げ頂いた方には付属CDのデモンストレーション演奏のソロ書取り譜をお付けいたします。( Eb, Bb, C, Bass clef ご用意しておりますので使用楽器をお知らせください)これについてはこちらのブログにて詳しく述べております。

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久々の練習!チェックポイント

この2年間バンド活動も休止して、レッスンにも行けないどころか楽器のケースすら開けなかった・・・。
と言う方が久々に練習される時に是非チェックして頂きたいポイントがあります。

その際、まず第一にして欲しい事は「楽器の確認」です。
・全ての音が鳴るか
・カビが生えているタンポは無いか
・クローズのキィ(ソ♯、低音ド♯の2ヶ所)がくっついていないか

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ソルフェージュのレッスン内容

ソルフェージュのレッスンとは音感を鍛えるレッスンです。
ただし、鍛え方が目的によって変わります。
今回は目的別にどのようなレッスン内容なのかを具体的に説明します。

音楽大学受験生の場合

音楽大学の受験科目にはソルフェージュが必ずあり、日本の場合
・聴音(学校によって旋律だけのところと、さらに和声も試験科目になっているところがあります。)
・新曲視唱(その場で与えられた楽譜を歌います。)
海外の場合はさらにリズムソルフェージュと言って聞いたリズムを書き取る試験があります。
          追記:東京音楽大学でも取り入れられています。

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