A Night in Tunisia チュニジアの夜

ジャズ・スタンダードの名曲 Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)作曲の A Night in Tunisia は大阪音楽大学ジャズ科の入試試験課題曲にもなっています。

この曲はジャズ・スタンダードの中でも中級〜上級向けの難易度とされています。
その理由は
・リズム
・構成
・ソロブレイクの長さ

それぞれどのようなものか見てみましょう。

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リード探しの旅:GONZALEZ Regular cut

アルゼンチンのリード、ゴンザレス・レギュラーカットを購入してみました。
以前から同社のジャズローカル627は何度か購入していたのですが、今回はこのレギュラーカットをレポートします。

使用感、会社の特徴、耐久性、サウンド等についてまとめてみました。購入の参考になれば幸いです。

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マイナー(短調)の曲で使える音階

”マイナースケール(短音階)は3種類あります”  この事についてうっすらご存知の方はおられると思います。

実際マイナーの曲でトニックコードの時使える音階は5つあります。(ドミナントコードの時はもっとありますが、今回はトニックコードに焦点を当てて説明します。)

・それぞれの音階はどこが違うのか
・それぞれの音階に対応するコードネームはどうなるのか

楽譜とともに見てみましょう。今回は全て Am で説明します。

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ジャズ・サックス・実践と理論:リカード・ボッサ

テキスト「ジャズ・アルト・サックス実践と理論」「ジャズ・テナー・サックス・実践と理論」9曲目はジャルマ・フェレイラ作曲の Recado Bossa Nova です。

このテキスト通り演奏すると「あれ、知ってるリカードとなんか違う・・・」と思われるかもしれません。

おそらく誤植では無いかと思われますので、音を訂正して練習してみて下さい。訂正楽譜をアルト、テナー、それぞれみてみましょう。

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ペンタトニック練習の仕方 Progression1-2

ジェリー・バーガンジィ著インサイド・インプロヴィゼーション Vol.2 ペンタトニックス Progression 1 について前回のブログではプライマリー・ペンタトニックの練習の仕方について説明しました。

ムラータミュージック・オンラインストアでご購入頂いた方には付属CDジェリー・バーガンジィのお手本演奏を採譜した付録冊子を一緒にお送りします。ご希望 ( inC, inBb, inEb )をお知らせ下さい。

プライマリー・ペンタトニックとは コードと同じペンタトニックの事です。例えば Am7 コードに対して Am7 ペンタトニック、C6 に対して C メジャー・ペンタトニックがプライマリー・ペンタトニックになります。

Progression 1 でプライマリー・ペンタトニックを一通り練習したら、次はセカンダリー・ペンタトニックを使用してみましょう。

マイナー・セブンのコードに対してセカンダリー・ペンタトニックは二つあります。
1. コードの第5音から始まるペンタトニック(Am7 の場合 Em7ペンタトニック)
2. コードの全音上のペンタトニック(Am7 の場合 Bm7 ペンタトニック)

今回は1のコードの第5音から始まるペンタトニックを練習しましょう。

ここで重要なのは「コードの第5音をルートにしたマイナーペンタトニックも使用できる」と言う事を覚えておく事です。今後アドリブを考える際に必ず役に立ちますので、記憶の片隅に留めておいて下さい。

では早速実践してみましょう。

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リード探しの旅:Rico Royal

前回のリード探しはマーカ・アメリカン・ヴィンテージでした。良い旅だった・・。
今回はRico Royal by D’Addarío をお届けします。

現在はダダリオですが元々は1928創業のリコと言うリードの老舗会社でした。私が学生の頃はクラシックならバンドレン、ジャズならリコ!と言うくらい大手で、全てのジャズ・レジェンドが使用していたと言っても過言では無いと思います。

2004年にダダリオに買収されカリフォルニア州で生産しているそうです。

今回はそのダダリオから水色のパッケージが美しい Royal を選んでみました。

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ジャズ・サックス実践と理論:オルフェのサンバ

ムラータミュージックのレッスンテキストでも採用している ジャズ・アルト・サックス実践と理論の8曲Samba De Orfeu(オルフェのサンバ)を練習してみましょう。

この曲はコードはシンプルで曲の構成は簡単なのですが、シンコペーションが多くリズムが難しいのが特徴です。シンコペーションはボサノバやラテンジャズを演奏する際にも重要ですので、是非この機会にチャレンジしてみてください。

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リード探しの旅:MARCA AMERICAN VINTAGE

リードをあれこれ買って試してみる・・・。これで良いようなそうでもないような・・・。
次は違うのを買ってみようかな。

毎回このような事を思っている方多いのではないでしょうか。
そう、私たちのリード探しの旅は終わらない。 (私はこの旅楽しくてたまりません。)

今回はフランスのマーカからアメリカン・ヴィンテージを選んでみました。使用感等について分析してみたいと思います。

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真冬のリード取り扱い

冷え込みと乾燥が強い季節になってきました。この時期サックスに起こる問題点は

  • 楽器が冷えて中々音程が上がらない
  • リードミスになりやすい

音程の問題はマウスピースを深めに差し込むか、楽器を温めればすぐに解決します。もしくはピッチが高めになりやすいマウスピースを選ぶと言う方法もあります。私は冬にクラウドレイキーを使います。

リードの問題解決方法は「ソーキング」がおすすめです。
ソーキングとは水に浸す事なのですが、私は消毒も兼ねて熱湯を使用しています。これが非常に良い!

下記のように行なっています。

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ペンタトニック練習の仕方 Progression 1

当ブログではテキスト Jerry Bergonzi インサイド・インプロヴィゼーション Vol.2 ペンタトニックス の練習方法について何度か説明しています。 ペンタトニックスを使いこなせるようになる為にこのテキストは以下のような順番で構成されています。

  1. 8種類のフォーミュラを12キー全て練習する
  2. テキスト中に出てくる音源に合わせてフォーミュラを当てはめて練習する
  3. フォーミュラをどの音からでも演奏出来るようにする
  4. m6 や m7b5 その他のコードで使用できるペンタトニック
  5. 一つのコードで使用できるいくつかのペンタトニックを理解する
  6. アウトサイドへ踏み出してみる
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