テキスト「ジャズ・アルト・サックス実践と理論」「ジャズ・テナー・サックス・実践と理論」9曲目はジャルマ・フェレイラ作曲の Recado Bossa Nova です。
このテキスト通り演奏すると「あれ、知ってるリカードとなんか違う・・・」と思われるかもしれません。
おそらく誤植では無いかと思われますので、音を訂正して練習してみて下さい。訂正楽譜をアルト、テナー、それぞれみてみましょう。
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このテキスト通り演奏すると「あれ、知ってるリカードとなんか違う・・・」と思われるかもしれません。
おそらく誤植では無いかと思われますので、音を訂正して練習してみて下さい。訂正楽譜をアルト、テナー、それぞれみてみましょう。
続きを読む →ジェリー・バーガンジィ著インサイド・インプロヴィゼーション Vol.2 ペンタトニックス Progression 1 について前回のブログではプライマリー・ペンタトニックの練習の仕方について説明しました。
ムラータミュージック・オンラインストアでご購入頂いた方には付属CDジェリー・バーガンジィのお手本演奏を採譜した付録冊子を一緒にお送りします。ご希望 ( inC, inBb, inEb )をお知らせ下さい。
プライマリー・ペンタトニックとは コードと同じペンタトニックの事です。例えば Am7 コードに対して Am7 ペンタトニック、C6 に対して C メジャー・ペンタトニックがプライマリー・ペンタトニックになります。
Progression 1 でプライマリー・ペンタトニックを一通り練習したら、次はセカンダリー・ペンタトニックを使用してみましょう。
マイナー・セブンのコードに対してセカンダリー・ペンタトニックは二つあります。
1. コードの第5音から始まるペンタトニック(Am7 の場合 Em7ペンタトニック)
2. コードの全音上のペンタトニック(Am7 の場合 Bm7 ペンタトニック)
今回は1のコードの第5音から始まるペンタトニックを練習しましょう。
ここで重要なのは「コードの第5音からのペンタトニックも使用できる」と言う事を覚えておく事です。
今後アドリブを考える際に必ず役に立ちますので、記憶の片隅に留めておいて下さい。
では早速実践してみましょう。
続きを読む →ムラータミュージックのレッスンテキストでも採用している ジャズ・アルト・サックス実践と理論の8曲Samba De Orfeu(オルフェのサンバ)を練習してみましょう。
この曲はコードはシンプルで曲の構成は簡単なのですが、シンコペーションが多くリズムが難しいのが特徴です。シンコペーションはボサノバやラテンジャズを演奏する際にも重要ですので、是非この機会にチャレンジしてみてください。
続きを読む →リードをあれこれ買って試してみる・・・。これで良いようなそうでもないような・・・。
次は違うのを買ってみようかな。
毎回このような事を思っている方多いのではないでしょうか。
そう、私たちのリード探しの旅は終わらない。 (私はこの旅楽しくてたまりません。)
今回はフランスのマーカからアメリカン・ヴィンテージを選んでみました。使用感等について分析してみたいと思います。
続きを読む →冷え込みと乾燥が強い季節になってきました。この時期サックスに起こる問題点は
音程の問題はマウスピースを深めに差し込むか、楽器を温めればすぐに解決します。もしくはピッチが高めになりやすいマウスピースを選ぶと言う方法もあります。私は冬にクラウドレイキーを使います。
リードの問題解決方法は「ソーキング」がおすすめです。
ソーキングとは水に浸す事なのですが、私は消毒も兼ねて熱湯を使用しています。これが非常に良い!
下記のように行なっています。
続きを読む →当ブログではテキスト Jerry Bergonzi インサイド・インプロヴィゼーション Vol.2 ペンタトニックス の練習方法について何度か説明しています。 ペンタトニックスを使いこなせるようになる為にこのテキストは以下のような順番で構成されています。
サックス吹き民にとってリードとマウスピース選びは常に悩みのタネと言うかお楽しみのネタと言うか・・・・
やばい沼ですね。私は長年どっぷりとこの沼を楽しんでいます。
「私はこれ!」と決めてしまうよりかは、「この曲ならこの組み合わせが良いかな〜。」とコーディネートを楽しめるようになると、表現の幅はより広がると思います。
曲の雰囲気やジャンルによってリードやアンブッシュアー、マウスピースを柔軟に使い分けられると良いですね。
参考としてスーパースターの設定を見てみましょう!
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