ムラータミュージックのレッスンテキストでも採用している ジャズ・アルト・サックス実践と理論の8曲Samba De Orfeu(オルフェのサンバ)を練習してみましょう。
この曲はコードはシンプルで曲の構成は簡単なのですが、シンコペーションが多くリズムが難しいのが特徴です。シンコペーションはボサノバやラテンジャズを演奏する際にも重要ですので、是非この機会にチャレンジしてみてください。
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この曲はコードはシンプルで曲の構成は簡単なのですが、シンコペーションが多くリズムが難しいのが特徴です。シンコペーションはボサノバやラテンジャズを演奏する際にも重要ですので、是非この機会にチャレンジしてみてください。
続きを読む →リードをあれこれ買って試してみる・・・。これで良いようなそうでもないような・・・。
次は違うのを買ってみようかな。
毎回このような事を思っている方多いのではないでしょうか。
そう、私たちのリード探しの旅は終わらない。 (私はこの旅楽しくてたまりません。)
今回はフランスのマーカからアメリカン・ヴィンテージを選んでみました。使用感等について分析してみたいと思います。
続きを読む →冷え込みと乾燥が強い季節になってきました。この時期サックスに起こる問題点は
音程の問題はマウスピースを深めに差し込むか、楽器を温めればすぐに解決します。もしくはピッチが高めになりやすいマウスピースを選ぶと言う方法もあります。私は冬にクラウドレイキーを使います。
リードの問題解決方法は「ソーキング」がおすすめです。
ソーキングとは水に浸す事なのですが、私は消毒も兼ねて熱湯を使用しています。これが非常に良い!
下記のように行なっています。
続きを読む →当ブログではテキスト Jerry Bergonzi インサイド・インプロヴィゼーション Vol.2 ペンタトニックス の練習方法について何度か説明しています。 ペンタトニックスを使いこなせるようになる為にこのテキストは以下のような順番で構成されています。
サックス吹き民にとってリードとマウスピース選びは常に悩みのタネと言うかお楽しみのネタと言うか・・・・
やばい沼ですね。私は長年どっぷりとこの沼を楽しんでいます。
「私はこれ!」と決めてしまうよりかは、「この曲ならこの組み合わせが良いかな〜。」とコーディネートを楽しめるようになると、表現の幅はより広がると思います。
曲の雰囲気やジャンルによってリードやアンブッシュアー、マウスピースを柔軟に使い分けられると良いですね。
参考としてスーパースターの設定を見てみましょう!
続きを読む →黒本やリアルブックのメロディを見ると少ない音数です。その殆どは四分音符や全音符で構成されていますね。
このメロディを管楽器でそのまま演奏するとちょっと幼稚に聞こえてしまったり、間がもたないような感じがします。この問題を解決するためにあるのがメロディ・フェイクです。
しかしどのようにすれば良いのでしょうか?
簡単な方法は
・リズムを少し変更する
・装飾音を入れる
具体的にどの様にするかAutumn Leaves を例に見てみましょう。
続きを読む →例えば C7 に付けることが出来るテンションはいくつあるでしょうか?全て並べてみましょう。
♭9、♯9、♯4、♭5、♯5、♯11、♭13 これで全部です。(まれに♭2の表記がありますが、♭9の表記が標準的です。)
上記のテンションは同じ意味のものがあります。わかりますか?
♯4、♭5、♯11は全く同じ音で同じ意味です。
♯5、♭13 も同じ音です。ただし意味が違う(使用する音階が違う)場合があります。
そして、これらのテンションはどんな組み合わせでも良い訳ではなく使用する音階によって付くものが決まります。
では使用する音階とテンションコードを整理してみましょう。
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