スケール、コードとテンション
コードの右肩に付いている♭9や#9、♭13、#11、Alt. 、sus. 、ややこしいなぁ〜と思われている方もおられるでしょう。これらは無数に存在するわけではありません。 さらにドリアンとかエオリアンとか何なんだ・・・と...
コードの右肩に付いている♭9や#9、♭13、#11、Alt. 、sus. 、ややこしいなぁ〜と思われている方もおられるでしょう。これらは無数に存在するわけではありません。 さらにドリアンとかエオリアンとか何なんだ・・・と...
猛暑が続く中メディアではスマホや車のバッテリーに関する注意喚起がなされていますが、熱に弱いのは電子機器だけではありません。 楽器もです。 特にサクソフォンの場合キィ内側についているタンポは高温になると接着剤が溶けて外れて...
前回のブログではGiant Steps のコードトーンだけを使ったアドリブの演奏方法を説明しました。今回はこの曲のトーナリティ(調性・キーセンターとも言います)について考えてみたいと思います。 コードから判別するとこの...
ポールデスモンドの「Take Five」と言えば・・・・アルトサックス吹きなら誰でも一度は吹きたくなる曲の一つではないでしょうか。4分の5拍子の曲ですが、5拍子と言うよりは3+2拍子と言う印象的な伴奏で演奏されますので、...
前々回のブログでは楽譜に関するデバイス活用と便利なアプリをご案内しました。 今回は主に音に関するアプリとデバイスをご紹介したいと思います。 レッスンや練習で「音」に関して必要な項目は以下の4つと思われます。 チューナー ...
前回のブログで「次回は聴覚系のアプリのご案内を・・・」と申し上げましたが、それはこのブログの次にします。今回はスローテンポでチャーリー・パーカーのConfirmationを練習する方法をご提案したいと思います。実際はこの...
以前にもブログでサックスリードの加工についてご説明した通り、天然素材のサックスリードはどうしても品質にバラツキがあります。いわゆる「当たりハズレ」ですね。 これは天然の葦を使用しているので、仕方のない事と言えばその通りな...
寒い時期に起こりやすいサックスのトラブルの一つとして「ザーッ」と言うノイズが入る問題があります。その解決方法と原因については以前のブログにてご説明しました。 今回は季節に関係なく「音が裏がえる」問題を解決しましょう。 音...
Keep on getting up! と言わなくてはならないようなシチュエーションと言えば・・・。オールナイトライブでしょうか。そんなライブが出来る日が戻ってくることを切に願います。 大好きなHorace Silver...
ムラータミュージックサクソフォン教室で使用している教本のひとつにJerry Bergonzi のInside Improvisation Seriesがあります。その中でもほぼ全員に学習して頂くのがVol.2 Penta...