極上のビブラートをかけてみませんか
サックス演奏表現の一つにビブラートがあります。 これはバラードや曲中のロングトーンでは欠かせません。今回はそのビブラートを極めてみましょう!演奏が一気にグレードアップしますよ😉 ビブラートに関して以下の点...
サックス演奏表現の一つにビブラートがあります。 これはバラードや曲中のロングトーンでは欠かせません。今回はそのビブラートを極めてみましょう!演奏が一気にグレードアップしますよ😉 ビブラートに関して以下の点...
3月はThe Chicken 3回目のワークショップでした。今回は「テーマのハーモニーやバックリフをマスターする」事が課題でした。このアンサンブルを身につける事はホーンプレイヤーにはとても意義のある事です。 次回の課題は...
2023年のブルースワークショップは「The Chicken を演奏してみよう!」と言うコンセプトで幕開けました。The Chicken は基本16小節のBbブルースなのですが、独特のフォーマットと16 Beat Fun...
あけましておめでとうございます。私たちムラータミュージックは今年も多くの方と音楽を共有出来る時間を作って行きます! さて!2023年のブルースワークショップは「ジャコ・パストリアスのチキンをみんなで演奏出来るようになりま...
この2年間バンド活動も休止して、レッスンにも行けないどころか楽器のケースすら開けなかった・・・。と言う方が久々に練習される時に是非チェックして頂きたいポイントがあります。 その際、まず第一にして欲しい事は「楽器の確認」で...
ブルースのコード進行は二つのコードの第3音と第7音がそれぞれ半音の関係にあるという特徴があります。 ピアノやギターは手の形を殆ど変えずにコードを掴めるので第3音と第7音の関係性を理解しやすいのですが、管楽器は実感しにくい...
猛暑が続く中メディアではスマホや車のバッテリーに関する注意喚起がなされていますが、熱に弱いのは電子機器だけではありません。 楽器もです。 特にサクソフォンの場合キィ内側についているタンポは高温になると接着剤が溶けて外れて...
前回のブログでは Giant Steps を既存の楽譜をもとにゆっくりと指をさらう練習をしました。動画でご案内したのは「ジャズテナーサックス実践と理論」(Alto sax版もあります)と「コルトレーンのソロの書き取り譜」...
テナーサックスプレイヤーと言えば・・・・。まず誰を思い浮かべますか?魅力的なプレイヤーと、その名演奏は数え切れません。その中でもJohn Coltrane の Giant steps は誰もが思い浮かべる曲の一つだと思い...
ポールデスモンドの「Take Five」と言えば・・・・アルトサックス吹きなら誰でも一度は吹きたくなる曲の一つではないでしょうか。4分の5拍子の曲ですが、5拍子と言うよりは3+2拍子と言う印象的な伴奏で演奏されますので、...