ブルースW.S.おさらいKey of C その1

9月のブルースワークショップは C のブルースでした。
毎回練習して頂いている様に、
・第3音と第7音のみを使用して演奏
・コードトーンのみで演奏 
の2点を全員で一緒に練習した後、それらの音のみを使用してアドリブを一人ずつ演奏しました。

3rd-7th note とコードトーンの楽譜をそれぞれの楽器のキィで画像とダウンロード用のpdf書類をアップします。

inC (pf, fl, violin, cello, etc.)

in Bb ( Tenor sax, Soprano sax, Trumpet, Clarinet, etc.)

ヘ音記号( Tb, Bass, Cello )

in Eb ( Alto sax, Es cl, )

inCのpdf

in Bb のpdf

ヘ音記号のpdf

inEb のpdf

そして今回の宿題はデューク・エリントンの C Jam Blues です。10月のブルースワークショップで皆さんと楽しく演奏したいと思います。色々音源を聴いて予習してみて下さいね。
(もちろん予習しなくても大丈夫な様にこちらで楽譜を用意しますのでご安心ください。)

おすすめの参考音源は
・デューク・エリントンオーケストラ
・ウイントン・マルサリス、リンカーンセンタージャズオーケストラの Live in swing city-Swingin’ with Duke
・オスカー・ピーターソン(ピアノトリオ)
・レッド・ガーランド(ピアノトリオ)
・チャールズ・ミンガス

オスカー・ピーターソンや、ウイントンマルサリスを聴いて頂くとわかると思いますが、ソロの最初の4小節で伴奏が無くなって一人ぼっち・・・(ハイハットは裏拍で鳴ってます)と言うゾクゾク体験をワークショップでもやってみようと思います。 実際のライブでは怖いかもしれませんが、せっかくなのでこのワークショップで体験して下さい。

ピアニストの皆さんは3、4小節での「おかず」よろしくお願いしますね!

次回のワークショップは
10月2日(日) 14:00-15:00
10月6日(木) 15:30-16:30
参加費¥2,000 一般¥2,500(2回目以降は¥2,000)

ワークショップはどんな楽器でもご参加いただけます。「アドリブってなんだ。」「たまには誰かと合わせてみたい。」と言う方も大歓迎です。 楽器に合わせた楽譜をご用意致しますので、参加楽器をお知らせ下さい。
リコーダーでも大丈夫ですよ〜。

ムラータミュージックのホームページはこちらです。

村田 紅
大阪音楽大学卒業後ミ・ベモルサクソフォンアンサンブルメンバーとしてヨーロッパ諸国やアメリカカーネギーホールやタイ王室、中国などでのクラシック音楽の演奏を経てジャズ、ラテン、現代音楽とジャンルにとらわれない演奏スタイルを確立。 音楽理論、ソルフェージュのレッスンも行っている。