楽器の消毒について 2

楽器の消毒と、毎年の祇園祭スイーツ🍨🍰について、緊急にお知らせします。

スイーツですが(そっちが先かい!😅)室町通りの永楽屋さん💕の「水あずき」7月 22 23 24と販売されます。 15 16 17日も販売されていたので、もちろん戴いて来ました。

今年は祇園祭が中止になったため外の出店無かったのですが、店内で座っていただけました。 しかも、お茶とお菓子のサービス付き…。

塩昆布も付いていました✨

永楽屋さん室町の方のお店はホントサービス良くて感じよくて店内の雰囲気も良くて好きです。(お菓子に釣られてるだけ?🙆‍♀️)

今回はソニーロリンズのCDかかってなかったのが気になりますが、静かな店内も良かったです。

そして、楽器の消毒ですが…。

先日某楽器店にて個人宅でピアノのレッスンを長年されている方がおっしゃっていたのですが、「私ねぇ、30年程ずーっとピアノの鍵盤をお稽古の度にアルコールで拭いてるんですけど、全然ひび割れしてませんよ〜。」

との事です!!

びっくりしました。大丈夫なんだ…。😅

私は楽器販売のサイトと調律の方から聞いて「絶対アルコールはだめ!」と思っていたのですが、実際使っていたけど大丈夫との意見を聞いて、一概には言えないなと思いました。

その方は手指の消毒用を使っておられたそうです。

こんな時なので、消毒しないといけない…とか、不安な方は少しでも安心材料になれば良いなと思います。

管楽器はやはりメッキが心配ですが、消毒したあとにアルコールが残らないよう乾かすか、さらに水拭きしてから乾かすか…ですね。😉

あと、消毒とは違う話ですが、今年の梅雨の湿気は酷すぎます。

アンラッカーの楽器は赤錆が出るかも知れません。(私は出ました。) これ、ケースに衣装用の乾燥剤を入れると大分マシです。

それでも2週間くらい経つと乾燥剤全てゼリー状になってしまうくらいです。

楽器のお手入れも中々大変ですが、この梅雨とコロナを上手く乗り切って🏄‍♀️楽しい音楽ライフを継続しましょう❣️

村田 紅
大阪音楽大学卒業後ミ・ベモルサクソフォンアンサンブルメンバーとしてヨーロッパ諸国やアメリカカーネギーホールやタイ王室、中国などでのクラシック音楽の演奏を経てジャズ、ラテン、現代音楽とジャンルにとらわれない演奏スタイルを確立。 音楽理論、ソルフェージュのレッスンも行っている。