受付カウンター製作

ムラータミュージックが三条釜座から河原町松原に移転して、はや一年が経とうとしています。玄関スペースの待合スペースはすぐに作りましたが(テーブルとイス置いただけですが…)受付が物置き状態になっていました。

なんとかせねばとホームセンターで木材を調達してDIYで、受付けカウンターを製作する事にしました。どうせ作るなら、ほぞ継に挑戦しようとYouTubeや本で勉強。ノコギリとノミを使い試行錯誤しながら製作に取り掛かりました。

毛引きを使って墨付け

墨付け完了

ノコギリを使って木材をカット

所詮素人なので、基本となる直角、平行のカットが上手く出来ないが、一応カットは出来た。あとでノミやヤスリで調整しよう。

次は、ほぞ穴に挑戦!!

電動ドリルで大まかに穴あけ

ノミを使って四角く穴あけ

きつ目に作ったので、ノミを使って微調整してはめてみます。

雑な出来だけど一応出来た

はまったが、隙間が少々気になる

側面がなんとか完成

 

骨格完成!骨格は全て2×4材を使って作りました。2×4は雑な木材だけど、コストが抑えられるので重宝しています^^

前面の骨組みもなんとか歪まずにはまりました

前面の板は、前スタジオの壁に使っていた有孔ボードを使用

 

塗装でなんとか、かっこつきました^^ 教則本を前面に並べて販売します。

側面は、オフホワイトにペイント   前面は、オイルステインで木目を活かしたペイントに

 

裏面には棚を作りました。ストックの教則本などを置くのに便利!

内側は棚を二段付けました

 

なんとか完成!!受付けらしくなったかな… 次はデスクを作製!DIY楽しい!!

販売用の教則本を並べました

天板は磨いて、天然成分100%の蜜蠟を塗ってすべすべに

自作受付けカウンターで、ご来店をお待ちしています。

教則本はこちら⇒よりご覧の上、ご購入頂けます。

村田 康夫(ムラータ)
キューバ音楽を学ぶため、1994年、2001年、2004年と三度に亘りキューバ音楽ソンの発祥地サンティアゴ・デ・クーバに長期滞在し、ラテンパーカッションの奏法を習得する。 また、数多くのミュージシャンとも共演。 サルサ、ラテンジャズ、シャンソンやパーカッションアンサンブル等、ラテン系にとどまらず幅広く音楽活動を行っている。