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Hola! Que bola?|ムラータのコラム“オラ!ケ・ボラ?”

VOL.156 DANZONETEのコンガパターン編

Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。
今年は我が家で梅干を作ることになりました。梅とシソを瓶に漬け込みながら、どう考えても梅干ではなく、梅漬けじゃないのかな?と梅干というネーミングに素朴な疑問が。。。知りませんでした。梅は漬け込んだ後、仕上げに梅雨明けの晴れた日に天日干しをするそうです。梅雨明けが楽しみです!!

8月18日レッスン48日目
今回も引き続きコンガのレッスンとなりました。今回のリズムはDANZONETE(ダンソネーテ)です。ラテンアメリカでは良く知られていますが、日本ではあまり知られていないリズムです。DANZONETEはアフリカではなく、ヨーロッパ音楽の影響を強く受けたリズムで、ハイチ経由で伝わったDANZONが発展してできたリズムと言われています。ティンバレスが活躍するリズムですが、元々はティンバレスの原型ともいえるティンパニーに似た楽器を使って演奏していました。もちろん、現在でもその楽器を使用しているバンドもあります。
そして、基本的にはボンゴは入っていません。DANZONETEはフルートやバイオリンが入ったチャランガ楽団が元々演奏していましたが、近年ではサルサバンドやラテンジャズバンドもよく演奏しています。

さて、それではアドニス直伝のDANZONETEのコンガパターンをご紹介しましょう。

オラ・ケ・ボラ1~158

「ダ」左手のベースです。
「ツ」左手のトゥ(ミュート)です。
「パ」右手のスラップです。
「ト」小さい方のオープントーンです。
「ド」大きい方のオープントーンです。

シンプルではありますが、DANZONETEの雰囲気が感じられるフレーズです。是非、お試し下さい。
次回をお楽しみに!!

Nos vemos!  それでは、またお会いしましょう。

2008/06/26掲載

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ムラータコラム「Hola! Que bola?」は、20年間に亘り京都店店長として勤務したDRUMS PROSHOP GATEWAY配信のメールマガジンGATEWAY NEWSにて、2002/1/10から2008/7/24に亘り掲載したコラム“キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!”より抜粋して掲載しています。

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