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Hola! Que bola?|ムラータのコラム“オラ!ケ・ボラ?”

VOL.149 CHANGUIコンガパターンレッスン編

Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。
暦では春分間近の啓蟄の期間に入りました。冬篭りの虫たちが出てくる時期です。我が家でもベランダで昨年から冬眠していた金魚が目覚めようとしています。水温10℃が目安だとか。。。植木にも新芽が出始めてきました。そうそう、種まきもしなくては!忙しくなってきそうです。

8月12日レッスン42日目
前回のCHANGUI(チャングイ)のボンゴパターンに続き、今回はCHANGUIのコンガパターンのレッスンとなりました。トラディショナルなCHANGUIの編成にはコンガは入っていませんが、大編成のサルサバンドや最近のセプテートスタイルのSONのバンドにはコンガが入っているので、コンガが入ったCHANGUIがよく演奏されています。
アドニスのセプテートにもコンガ奏者がいます。
それでは、カナ譜例をご覧下さい。

オラ・ケ・ボラ149

カナ譜例 1がアドニスが教えてくれたCHANGUIのパターンです。
CHANGUIのコンガパターンは数多くありますが、アドニスのパターンは非常にシンプルでCHANGUIの特徴がよく出ているパターンだと思います。それぞれの奏法は下記のとおりです。
「ツ」左手のミュートです。
「パッ」右手のスラップです。
「ト」小さい方のオープントーンです。
「ド」大きい方のオープントーンです。

「ド」の音以外は小さい方で演奏します。演奏のポイントは、ボンゴの時と同様にスラップの「パッ」は前の気分で、最後のオープントーン「ト」は次につながるようなシンコペーションで気持ちため気味です。お試しくださいね!!

Nos vemos!  それでは、またお会いしましょう。

2008/03/13掲載

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ムラータコラム「Hola! Que bola?」は、20年間に亘り京都店店長として勤務したDRUMS PROSHOP GATEWAY配信のメールマガジンGATEWAY NEWSにて、2002/1/10から2008/7/24に亘り掲載したコラム“キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!”より抜粋して掲載しています。

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