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Hola! Que bola?|ムラータのコラム“オラ!ケ・ボラ?”

VOL.147 待ちに待ったCHANGUIレッスン編

Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。
先週末は京都や大阪でも雪が積もりとっても寒かったですが、その後は時折春の前触れを感じるような日もあり、気が早い私としては春を通り越して夏の訪れを期待してワクワクしています。冬の方が夏より長く感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

8月11日レッスン41日目 その2
さて、いよいよ待ちに待ったCHANGUI(チャングイ)のレッスンです。CHANGUIのボンゴはボンゴソロを演奏しているかのように自由に聞こえますが、基本パターンがあります。それでは、カナ譜例で確認しましょう。

オラ・ケ・ボラ1~158

カナ譜例 1がアドニス直伝のCHANGUIの基本パターンです。それぞれの奏法は下記のとおりです。
「カ」左手でミュートをして右手の人差し指で叩く高音です。
「タ」左右の手で叩く人差し指のオープントーンです。
「ト」左手のヒール&トゥーのヒールです。
「ツ」左手のヒール&トゥーのトゥーです。
「ド」右手の手のひらで叩くオープントーンです。この音だけボンゴの大きい方を叩きます。

演奏のポイントをアドニスが教えてくれました。前半の「カ」の音は、Adelante(前へ)少し突込み気味で演奏します。そして、最後の「ド」の音は、Atrasado(後ろ)少しため気味で演奏するのがポイントだそうです。ただし、意識し過ぎるとノリが悪くなってしまいます。飽くまでもそういうフィーリングでということです。

今回はアドニスのソンのバンドで演奏している基本パターンですが、CHANGUIも他のジャンルと同様に時代やスタイルによってパターンは様々です。興味がわいたら早速調べてみましょう!!
次回は応用編です。お楽しみに!!

Nos vemos!  それでは、またお会いしましょう。

2008/02/14掲載

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ムラータコラム「Hola! Que bola?」は、20年間に亘り京都店店長として勤務したDRUMS PROSHOP GATEWAY配信のメールマガジンGATEWAY NEWSにて、2002/1/10から2008/7/24に亘り掲載したコラム“キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!”より抜粋して掲載しています。

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