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Hola! Que bola?|ムラータのコラム“オラ!ケ・ボラ?”

VOL.146 CHANGUIについて編

Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。
週明け前夜の予報では、太平洋側の平野部でも積雪と報じられていたので、期待と不安の中、朝起きてカーテンを開けると。。。
えっ!! 全く積もってへんやん!今年は雪が積もっているのをまだ見ていません。これも温暖化の影響でしょうか?降ったら降ったで困るけど、真っ白になった街の景色を眺めてみたいものです。

8月11日レッスン41日目 その1
今回のレッスンの前夜、SONの生演奏が聞けることで有名なサンティアゴ・デ・クーバのCASA DE LA TROVAに行きました。初めてキューバに行った十数年前は、午前中のCASA DE LA TROVAはノーチャージですばらしい音楽が聞けて、現地の音楽好きのお年寄りたちの憩いの場となっていましたが、今回の訪問ではサンティアゴの中でも結構高額なチャージとなってしまっていたので頻繁に通うことができませんでした。昨夜は、本場GUANTANAMOから来たバンドのCHANGUI(チャングイ)の生演奏を聞くことが出来ました。ソンとはかなり違った印象の凄まじい演奏で、独特のリズムが翌朝まで耳からはなれませんでした。
アドニスのソンのバンドもチャングイを演奏していたので、今回のレッスンはチャングイの奏法を習うことにしました。

レッスンの前にCHANGUIについて簡単にご説明しましょう。サンティアゴ・デ・クーバの東隣で最東端のグァンタナモが発祥地で、NENGONというシンプルなスタイルが原点と言われています。編成はベースとして巨大カリンバのMARIMBULA、3コースの複弦ギターのTRES、GIRO、そしてBONGOという楽器で演奏します。そのボンゴは独特で、濡らした皮を胴にびょうで打ち付け、乾いたら張った状態になるという素朴な楽器を使います。もちろんチューニングをすることはできません。ピッチを上げたい時は皮を温めて乾燥させるそうです。
GRUPO CHANGUI DE GUANTANAMOというバンドが有名でお奨めです。
是非、一度聞いてみて下さいね!
次回はいよいよレッスン!お楽しみに!!

Nos vemos!  それでは、またお会いしましょう。

2008/01/24掲載 

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ムラータコラム「Hola! Que bola?」は、20年間に亘り京都店店長として勤務したDRUMS PROSHOP GATEWAY配信のメールマガジンGATEWAY NEWSにて、2002/1/10から2008/7/24に亘り掲載したコラム“キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!”より抜粋して掲載しています。

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